復興応援歌「あすという日が」

先日、NHKテレビで、秋川雅史さんが歌う、
「あすという日が」を聴きました。

「千の風になって」いらいの新曲ですが、
テノールの張りのある歌声でした。

この曲は、いわれがあります。

もともとは合唱曲で、

仙台市内のある中学校の吹奏楽・合唱団部の生徒が、震災直後に
支援コンサートとして、避難所で歌ったことから注目を集め、

秋川雅史さんと、夏川りみさんが、
それぞれの復興支援の想いで、CDを発表されたそうです。

その後何度か、近所のスーパーで秋川さんの歌声を聞いたことが
ありますが、まだまだ浸透していない気もします。

何度か聞いていると、心にしみてくる歌です。








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