加瀬邦彦さんと時代の証言者(3)

読売新聞朝刊の「時代の証言」という枠で、
加瀬邦彦さんが語っておられます。

11月15日付け記事は、「がん克服、気づいた天命」です。

グループサウンズの時代が終わり、
ジュリー(沢田研二さん)のプロデュースのかたわら、

ケネディハウスというライブハウスを始める。
はやっていたが、バブル崩壊後はご多分にもれず不景気。

追い打ちをかけるように、加瀬さんに胃がんが発見される。
(やっぱり過剰なストレスがいけないですね)

9時間近い大手術の3日後、病室の外に虹が出ているのを見て、
「第二の人生の門出が祝福されているんだ」と感じる。

(前向きですね。病気のほうが逃げていきます)

助けもありました。加山雄三さんから、

 「焼き鳥4本と生ビールだけのギャラでいいから、
  ケネディハウスに出てやろうか」

と助けられます。お客さんも戻ってきます。

・・ありがたいですね。こころが温まります。

加瀬さん、永遠の若大将の加山さん、
これからもがんばってください。


ケネディハウスの様子について、雰囲気が伝わるサイトを紹介します->
http://e-days.cc/features/tokyo/spot/ginza/dining/kennedy_house_ginza.php


以下に紹介するCDは、

加山さんとワイルドワンズの両方が入っています
(いいとこ取りの選曲です。視聴できました。いいですね)

私は「夜空を仰いで」など、加山さんの歌がカラオケで一番の定番曲です。

今度は「夜空の星」にも挑戦してみようかな->




   HMVジャパン


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