鯖の冷薫がおいしそう

読売新聞11月18日神奈川県版のイベントガイドの紙面に
「ふるさとの逸品」の記事がありました。

青森県八戸市の食品会社「ディメール」が出している、
「鯖の冷薫(さばのれいくん)」です。

八戸東方沖合で取れた、水温の低さで身がしまり、
北の海ならではの脂がのった新鮮な「八戸前沖さば」が素材。

鯖の切り身を骨抜きして、たれにつけ、干してから
桜のチップでいぶして燻製にしてあるとのこと。

私のいる神奈川では、「松輪さば」が有名ですが、
八戸のもおいしそうです。

さばは、特にブランド品でなくても、

アジ釣りに行ったときに、釣れることがあり、
おいしさを知っている釣り人は、持ち帰りますね。

脂がのっているものを、血抜きをして、鮮度を保って持ち帰れば、
焼いても、みそ煮でも、一夜干しでも、おいしくいただけます。

それをブランド品で、さらに燻製にするとは・・・おいしそう。
丁寧に骨抜きしてあるというのも、私にはありがたいですね。

ネットで、ギフトセットの販売がありました。

鯖の切り身の、スライス、ホタテ、それと鶏の
冷薫の詰め合わせ。いろいろと楽しめそうです->









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