加瀬邦彦さんと時代の証言者(6)

読売新聞朝刊の「時代の証言者」という枠で、
加瀬邦彦さんが語っておられます。

11月19日付け記事は、「新バンド70歳の挑戦」です。

前回の「音楽での大きな夢」とは、
新しいグループを作ることでした。

名前は「加瀬邦彦とオンリーワンズ」
7人編成で、メンバーは加瀬さんの70歳から、22歳まで。

ボーカルで29歳の吉植未央(よしうえみお)ちゃんは、
「加瀬さんは少年みたいだから問題ありません」と話します。

加瀬さんは、

「1960から80年代の、ジュリーとか松田聖子さんなどの歌や、
それ以前の服部良一さんの「胸の振子」などのエッセンスに、

地中海や中南米などの民族音楽の匂いを混ぜた曲を作って、
世界の舞台に飛び出したい」

さらに、語ります。

「70のオヤジが元気に楽しくやっている。まだまだ自分もできるな、
と同世代の人たちに思ってほしい」

応援したい。
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今回が連載の最終回です。

加瀬さん、これからもがんばってください。



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