断熱シートの記事を追加しました

あったか商品シリーズです。

今回は、電気を使いません。
熱を逃がさない保温タイプの商品です。


冬になると家の窓ガラスが結露して、いやですよね。
見るからに冷気が部屋の中に伝わってきます。

私の家は、東南角部屋ですが、どの窓も結露がびっしりです。
(普段は石油ストーブを暖房に使ってますので)
そして、結露した水が下にたまって水浸し。本当に嫌です。


そこで、家内が見つけてきたのが、断熱シートです。

昨年から使い始めましたが、効果があります。
今年もまだしぶとくがんばってくれています。

以下、自宅での現状を写したものです。
1.jpg
ベランダの窓ガラスの下半分に貼ってます。

2.jpg
下の部分です。水滴が少し溜まっているだけです。以前は水浸しでしたわーい(嬉しい顔)

4.jpg
余った断熱シートを南側の窓に貼ってますが、これだけでも効果があります。


断熱シートは、
見た目は、梱包材で使われる「プチプチシート」
(あのパチンと潰して遊ぶ、あれ)そのものです。


貼りつけの手順は、
「適当なサイズに切り取ってから、窓の汚れを拭き取り
水で濡らしてから、シートを貼りつける」

思ったより簡単で、はがれませんでした。


ハサミで簡単に切れるので、窓の幅や高さ方向は、
自由に調節できます。

我が家は、4部屋で使う関係もあり、
配分して、すべての部屋で使ってます。

プチプチのところで結露した水が貯って、
下にこぼれだすのを抑えて(減らして)くれています。

価格は張りません。
作業は、結構気晴らしにもなります。

ものは試しで、いかがでしょうか。

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窓ガラス断熱シートクリア長尺[E1550]【セールSALEバーゲン】【ポイント10倍】10P02Dec11【KtchenTokai 02】
この広告はすごく力が入ってます。見ていくだけでもいいですよ。
購入されるのでしたら、長尺タイプをお勧めします。



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窓にピタッとシート 33938 / コモライフ
30cm幅で10メートルあります。けちけちしないでつかえます。余れば、荷物を送るときの梱包にも使えますわーい(嬉しい顔)



プチプチでなく、レース生地を張り付けるタイプがありました。ー>
貼るだけ結露吸収速乾レース




読売新聞朝刊12月2日付で、
「家庭ですぐできる冬の取り組み21」
が紹介されてます。

以下、このページからの引用です。

『節電を省エネの一部としてとらえ、電気のみならずエネルギー全体の消費を抑える
ことによる「節CO2ライフスタイル」への転換を提案しています。』

--引用はここまで--

原発問題以降、今までのCO2取り組みはどこへ行ったのかと、私は感じています。

・・冬の取り組み21のトップにあるのが、断熱シートの利用ですよ!


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なお、我が家では、断熱シートを貼った窓にさらにカーテンで保温しています。
3.jpg
半透明のビニールカーテン(画面右側)、レースのカーテン(中央)
厚手のカーテン(左側)で冷気が入るのを防いでます。
手前は石油ファンヒータです。


シートを貼るのは面倒という方に、スプレーで液体を塗ることで断熱できる商品もありました。
結露抑制 夏はヒンヤリ 冬はポカポカ 窓用省エネスプレー 寒い暑いその時 / 翠光トップライン


こちらでは、もっといろいろな窓用断熱シートを紹介しています。

⇒ あったかグッズのお店の、窓用断熱シートの紹介ページはコチラ




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