震災復興支援を継続するには

震災復興支援を続ける

東北大震災から10カ月が経ちました。

今でも継続して支援を続けていらっしゃる団体の方たちが
いらっしゃいます。

>>いま、私たちができること。大地を守る会の震災復興支援

私は、何もできていませんが、せめてご紹介だけでもさせてください。
以下は、「大地を守る会」のホームページから、様々な活動について抜粋しました。

少しでも安心できる青果物をお届けしたい
子どもたちへの安心野菜セット

  できるだけ安心なものを子どもに食べさせてあげたい
  という子育て世代の要望に応えるために、
  放射能の影響が少ない西日本と北海道の野菜をそろえて
  セットにしました

大地を守る震災復興支援基金
  大地を守る会では、このたびの東日本大震災に対して、
  「大地を守る震災復興支援基金」の募集をしております。

新鮮な季節の野菜を避難所へ継続的に届ける
食べものつなげるプロジェクト

  東日本大震災による避難生活が長期間に渡っています。
  野菜や果物などの栄養価の高い食材が不足し、
  避難所で生活する方々の健康面が問題視されている中、
  大地を守る会の契約生産者がつくった季節の野菜やお肉、
  温めるだけのおそうざいなどの食材を届けます。

食べて復興応援プロジェクト
  大地を守る会では、
  消費者が「食べる」ことで被災生産者を応援することができる取り組み
  「食べて復興応援プロジェクト」をスタートしました。

福島と北関東の農家がんばろうセット
  「原発事故で苦しむ産地をバックアップしよう!」という思いを込め、
  大地を守る会の宅配では4月4日(月)より、
  「福島と北関東の農家がんばろうセット(1セット上限1,200円)の
  販売を開始しました。

消費者×生産者
send your message -声を被災生産者へ届けよう-

  10万人を超える消費者が、日々、大地を守る会の食材を通じて生産者とつながっています。
  現在、続々と被災した生産者への応援メッセージが大地を守る会へ寄せられています。
  このメッセージは大地を守る会が責任をもって、被災地の生産者へ届けます。

被災生産者受け入れ。被災生産者復興支援。
大地と海の復興プロジェクト

  このたびの地震により、大地を守る会と契約をしている生産者も甚大な被害を受けました。
  なかには、畑や田んぼ、港、加工場を失った生産者もいます。
  生産者の第一次産業に対する思い、消費者に食材を届けたいという思いを、
  大地を守る会で受けとめ、本プロジェクトをスタートします。

大地を守る会の生産者・従業員の支援活動
  大地を守る会が契約している全国の生産者から、
「被災地のために何かしたい」という声が寄せられています。
大地を守る会が、その思いを受けとめ、物資などを受け取り、被災生産者へ届けていきます。

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宅配で復興を支援することは、震災復興活動を継続する意味で、ベストマッチです!!

活動の詳細については、こちらから
>>いま、私たちができること。大地を守る会の震災復興支援




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