浅草三社祭で「ささら」を使った舞いが奉納

浅草の三社祭が2年ぶりに、18日から3日間開かれています。
天気も春らしく(今日なんて暑いくらい?)大勢の人出でにぎわうのでしょうね。

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19日の東京新聞によると、
「びんざさら舞」奉納

浅草・三社祭は初日の十八日、お囃子(はやし)や芸者衆らの「名物大行列」に続き、
都無形民俗文化財の神事「びんざさら舞」が浅草神社の社殿と神楽殿で奉納された。
五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈願して行う民俗芸能の田楽舞で、「ささら」という楽器を使う。

ささらは、百八枚の板を並べて上端をひもで結び、両端を握って伸縮させて音を出す。
笛と太鼓に合わせた獅子舞に加え、ささらと小太鼓、笛によるささら舞を社殿で奉納。
その後、見物客が詰め掛けた神楽殿でささら舞を演じた。


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ささらですか。

私が生まれた富山には、
五箇山(ごかやま)の「こきりこ節」があります。

中学校の体育の授業で、
菅傘を持って踊りの練習をした記憶があります。

なぜか、ささらも持っていたような? 

使わないのにね!(記憶違い?)


東京新聞の写真では、ささらの形は、よく似てます。

こきりこ節の歌詞には、

「こきりこのお竹は七寸五分(ヒチスンゴブジャ)」とあります。

同じものかどうかは不明。

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でも何か懐かしい。

「こきりこ」、「びんざさら舞」、

どちらも五穀豊穣を祈っての舞いとのこと、


今年も?天候の異常がありそうな気配ですが、

冷害とかには決してならないよう、祈りたいものです。




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