ハンドシュレッダーが調子いいです(3)

ナカバヤシ 3ウエイハンドシユレツダ ブラック NSH-302D使いいいです。

このシュレッダーを大事に快適に使っていこうと思っていますが、

その観点で、使っていて気付いたことを少し書きます。

シュレッダーする紙は、選別する。

 宅配便のあて名などで付いてくる、複写式の紙ですが、
 これは、シュレッダーにかけないほうがいいです。

 面倒でも、手かハサミで細かくちぎりましょう。

 紙の裏に、カーボンのような粘着性のものが付着しています。
 切りくずが、シュレッダーの刃にくっつきます。

 一度くっつくと、取り出すのが困難です。
 切れ味が鈍ることにもつながります。


切り屑は溜めすぎない

 紙を切り刻んだ切り屑は、その重みで、自然に落下するようになっています。
 その切り屑は、あっという間に溜まって山のようになります。

 そして、いつの間にか、
 切りくずの山が、シュレッダーの刃まで届いてしまいます。

 切り屑が下に落ちることができません。
 そのまま使い続けると、どうなると思いますか?

 切り屑が刃にどんどん詰まっていくんです。
 切れ味が悪くなり、ハンドルも回しにくくなります。


 ハンドルが回しにくくなったなと思ったら、
 切り屑入れのトレイを引出して、切りくずを押さえつけて、
 その嵩(かさ)を減らします。

 そして、ハンドルを逆廻しします。

 そうすると、刃に溜まった切り屑が、紙の挿入口に逆流してきます。
 それから、再び、ハンドルを本来の方向に回します。

 逆流してきた紙が、再度、切り刻まれて、下に落ちていきます。
 やってみると面白いですよ^^

 それでも、切り屑の山は再びどんどん増えて、
 またハンドルが回しにくくなります。
 そうしたら、先ほどの手順の繰り返しです。

 ただし、この作業も程度問題です。

 適当なところで、トレイを引き出して、
 スーパーマーケットの買い物袋などに、切りくずを移してしまいましょう。

 これらの作業を、面倒がらずにやると、
 とても効率よく作業が進み、シュレッダーを使うのが楽しくなりますよ!!


余談です。
 どこかの記事でも書きましたが、A4の紙1枚を処理するのに、
 ハンドルを何十回も回さなければなりません。

 処理する紙を増やさないのが、一番かもしれませんね。


以上、シュレッダーを大事にして、長持ちさせる使い方で、
私が気づいたことをご紹介しました。

参考になれば幸いです。

(追記2012.12.10)
このハンドシュレッダーは、切り屑を収容するトレイに、
さらにCD/DVDやカードの切りくずを別に収容するトレイが内蔵されています。

CDなどを処理するとき以外は、
この内臓トレイを取り出しておいて作業してください。

そうしないと、それこそ紙くずがあっという間にトレイにたまってしまいます^^






関連する過去の記事です。

 
 ハンドシュレッダーを買いなおしました

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