髪の毛集めてポイは、そこそこ便利です

みなさんは、お風呂場の髪の毛の処理を
どのようにされていますか?

我が家は最近、髪の毛除去シートを使いだしました。
「髪の毛集めてポイ」という製品です。

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排水口の目皿の部分に、

小さい丸い孔と少し大きめの丸い穴がいくつもあいた
不織紙でできた粘着シートを貼り付けて、

流れた髪の毛を、その穴の部分で引っかけてしまいます。

髪の毛がたまれば、シートごとはがしてゴミとして
ゴミ箱に捨てればよい。

これで、排水口が、髪の毛で詰まるのが防げるという
仕掛けです。



これを使うまでは、かなり髪の毛が流されていたように思います。

それで、ほぼ半年ごとに詰まってしまい、薬品で溶かす作業を
行っていました。



ところが、排水口の清掃業者の方に伺ったところ、
「髪の毛除去シートが効果がある」とのこと。


半信半疑でしたが、

使ってみて、自分の髪の毛がかなり引っかかっているのを
自分の目で見ると、その効果を信じるしかないかも!


このシートの難点?は、
目皿とその周辺を良く乾かしてから、
シートを貼らないといけないこと、です。

濡れたまま貼ると、すぐにシートがはがれてしまいます。


ただし、うまく貼ると、お風呂2,3回分は、剥がれません!!


そこで、シートの交換時期が問題となります。

シートをはがすのは簡単ですが、
新しいシートを貼るときに、乾いていないといけない。

これは、お風呂上がりにちょっと交換するというわけにはいきません。
そのうちやろうとすると、そのまま忘れてしまいます。


結局、次にお風呂に入るときに、
寒い思いをして、

濡れている目皿の水分を拭き取り、
シートを貼る作業をしなければいけません! 

これは、チト寒い(ブルブル・・)
今晩がそうでした(実話です^^;)


まあ、そういうわけで、
髪の毛除去シート、効果はあるけど、そこそこ便利です!!


 ⇒ 



(追記 2012.12.28)
実践、シートを貼りつけるコツです。

 目皿を取り外し、目皿の表面を、
 タオルか何かで良く水分を拭き取ります。

 目皿の表面へ、シートを貼り付けます。

 目分量でいいですが、
 シートの中心と目皿の中心を合わせるようにします。

 シートを目皿にまんべんなく良く押し付けて、密着させます。
 
 目皿を取り付ける周辺も、水分を引き取ります。
 
 目皿をそーっと元に戻します。
 ねじ式の場合もそーと目皿を回して元に戻します。

 目皿が固定されたら、目皿の周辺にもシートを押しつけます。

 これで、シートの装着完成です!


 目皿を取り付けたまま、水分を拭き取ろうとしても、
 廻りから水が流れ込んだりして濡れてしまい、

 うまくいかないことがあります。


 どうやら、 

 上記のように、目皿を外して、
 これぐらい丁寧に作業したほうが、

 結局は、上手くいくようです!!

 (2013.01.01追記)
 流したお湯がどっと流れ込む、
 シートのヘリのほうから シートがどうしてもまくれてきますが、
 最低、お風呂2回はだいじょうぶです。





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