大門素麺は夏でも冬でもおいしい


大門素麺(おおかどそうめん)



大門素麺(おおかどそうめん)
富山県砺波地方の名産です。

 私は当初はなかなか、おおかどとは呼べませんでした。
 県内に越中大門(えっちゅうだいもん)という駅があるからですね.

砺波市観光協会のホームページ
⇒ http://www.tonami-kankou.org/product_ookado.html

の大門素麺の由来によると

大門素麺(おおかどそうめん)は嘉永元年(1848年)に、越中の国砺波郡大門村(現在の富山県砺波市大門)の田守三石衛門が売薬行商で能登を廻っているとき、加賀前田藩の御用素麺を製造している蛸島の栗田次兵衛を知り、田守が地元に帰って村の有志である中島次兵衛・中島与市・中島松三郎に、蛸島では素麺を作り高収入を上げ、当時としてはゆとりある生活を営んでいることを紹介したところ、中島次兵衛が蛸島へ出向き素麺製法を習得し、零細農家の冬期副業として素麺作りを始めたと伝えられています。


この場合は、”だいもん”ではなく、
”おおかど”むらと読むんでしょうね。


大門素麺は、パッケージが一風変わっています。

全国的にも珍しい手延べそうめんで、長い麺をまるまげ状に丸めてあるので
「丸まげ素麺」とも呼ばれているそうです。

コシがしっかりしていて、
「素麺ってこんなにうまかったんだ」
と実感させられます。


その製法について、再び引用します。

季節豊かな富山県砺波地方で、四季の中でも素麺生産に適した初冬から晩春にかけてつくられます。原料にこだわりを持ち、一級小麦を名水庄川の清らかな水で何回もこね、一晩ねかせてグルテン(弾力性、粘り気)をだし、太より、中より、細よりと何回もよりをかけながら、細く長く延ばしていくので、麺の繊維がワイヤ状になり、コシが強く歯ぎわりの良い素麺に仕上がります。また、丸くまげ状にするため半生時に形を整え、約10日前後かけて本乾燥を行うため、素麺本来の深い味わいとなります。



良いお値段ですが、手をかけているというので納得。

私も最近、麺類のゆで方が少しわかってきました。
パッケージに書いてある通りに作るのがコツですね!

今度手に入れたら、試してみます。


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⇒ 


まず、ご自分で試して納得してみてください。





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