舞妓はレディいいかも

8月のはじめに富山に行った時に、
周防正行監督の映画「舞妓はレディ」の試写会を見られました。

周防さんらの舞台挨拶も見られました。
今思い出すと、超ラッキーです。

映画のストーリーは、

一人の女の子が、舞妓になることを志し、
周囲の応援も得て無事に舞妓になる。

という単純なものです。

映画の中でも、ほとんど終わりの方まで、
淡々とお話が進んでいきます。

最後のあたりで、華やかな場面があったりして
盛り上がりながらエンディング。

周防監督の舞台挨拶の中の説明で、納得がいきました。

正しい表現は忘れてしまいましたが、

概略は、

「シコふんじゃった」で男の子の成長物語を描いたので、今度は
女の子が成長していく映画を作りたかった。

というようなお話でした。

京都の舞子という世界を垣間見る、
そんな事に興味があれば、とても楽しめる映画だとも思います。

9月13日から公開されるそうですが、
ヒットすれば良いですね!

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