メラミンスポンジはお風呂の浴槽洗いに使っちゃだめなの?

プラスチックのバスタブをいつまでもきれいにしておきたい。
100円ショップで買ったメラミンスポンジが、簡単によく湯垢が落とせるんですが、ネットを見ると”メラミンスポンジは浴槽に傷をつけるので使ってはダメ”という意見も目立ちます。
”メラミンスポンジを使うのがよいのかいけないのか”についてわたしの気持ちを書いていきます。

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わたしは築後20数年たつ集合住宅の一室に住んでます。
バスルームは一畳ほどのスペース。追い炊きは当然できません。
全体がクリーム色のプラスチック製でいわゆるユニットバス。

どうしても湿気がこもるので、時間がたつにつれて、コーナーや継ぎ目のところがカビて黒ずんできます。カビキラーとか使う手もあるんでしょうが、わたしは、ベージュ色の水彩ペイントをたまに薄く塗って維持してます。

床の部分とかは水垢が付くので、クリームクレンザーとたわしでゴシゴシ。
浴槽はといえば、洗濯機のふろ水洗い用にいつも溜めたままにしてあるので、特に湯垢が付きやすい。

お風呂洗い用の洗剤を使って洗うのもいいんですが、洗剤が減るのが早くてちょっともったいない。
プラスチック製の持ち手つきブラシだけで手洗いしてたんですが、ブラシの毛が長くて汚れがよく落ちない。
しばらくは、スポンジだけでこすってましたが、体を屈めるので腰が痛くあるし、かなり労力が要る。
とにかくいろいろなブラシやスポンジはそろってたんですが、どれも良くない。

そんな試行錯誤のあとで、100円ショップで柄付きブラシで手頃なものがないか探してきました。

見つけたのがダイソーで、メラミンスポンジのブラシ。
柄が50cmぐらいで長すぎず、短すぎず私には手頃でした。

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これで浴槽洗いをしたところ、水で濡らしながらこするだけで湯垢がよく落ちます。それまでのブラシなどは捨ててしまいました。

100円だからか?かなり力を入れてこすったこともあってか、5,6回使ったところで、スポンジがひび割れてしまいました。

そこでダイソーへ行き、交換用のスポンジを買ってきました。交換用があることもこれを買った要因です。
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ふたつ入りのうちの一つ。ピンボケ。
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スポンジ面。
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取り換えたところ。左側はそれまで使っていたもの。汚れとやぶれが見えると思います。
好感したのは、最初のスポンジよりも形状が大きいものでしたが、交換できましたし、使い勝手も特に変わりませんでした。
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ごしごしとこすらなければ、もうすこしスポンジは長持ちするかもしれません。

で、”メラミンスポンジはお風呂洗いにいいですよ”とお勧めの記事にしたいところなんですが、
ネットのレビューを見ると、どうも評判が芳しくない。

メラミンスポンジって、コップ洗いなどでずいぶん評判になった材質なんですね。気が付いてませんでした。
メラミンという固い素材が汚れをこそぎ落とす。ガラスであれば傷つかないけど、プラスチックだと目に見えないキズが付くということのようです。

コップ洗い用のメラミンスポンジの場合、あるショップで買った格安品は表面がざらざらして全体に固い感じのものがありました。お風呂用で買ったのは、そんな感じはしない。

メラミンスポンジでも、いいのと悪いのとか、よく汚れが落ちるのとほどほど汚れが落ちるものとか、そういった違いがあるのかも?などと勝手に想像してます。

いずれにしても、わたしの家の浴槽では、浴槽に傷がつくようには感じられないし、簡単に湯垢が落ちるので、もう少し使い続けていきます。ま、自己責任でお使いくださいということでしょうか^^;

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