新沼謙治さんNHKのど自慢のゲスト出演の一こま

日曜のNHKのど自慢はタイミングが合えば見るようにしています。
自分が審査員になった気持ちで、鐘がなったり、鳴らなかったりするのを批評するのが楽しい。
その回によって、やけに厳しかったりすると「なんで鐘がならないの」とか、
「え、なんで鐘が鳴るの?、きっと合格者が少ないからかな」とか、お座敷審査員の気分です。

今日の、岡崎市民会館での放送には、わたしがひそかに応援している新沼謙治さんがゲスト出演してました。
東北大震災のときのキャンペーンの時ぐらいから、気にかけてます。

ときどきタイミングが合うと、テレビ画面で見かけられます。

テレビの画像から撮影した、新沼さんの表情を載せておきます。

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(出展:全てNHK総合テレビの画面を撮影)

新沼さんの、眠っているような、何かとぼけているような、おっとりした感じ、
そして、頑張ってないぞという感じと、芯が強い感じ、そんないろいろが好きですね。

ところで、きょうののど自慢の会場を確認するために、ホームページを初めて見ました。
http://www6.nhk.or.jp/nodojiman/

司会の小田切千アナウンサーと、鐘奏者(というんですね)の秋山気清さんのプロフィールが見られたり、
この番組に出場するためには、前日に250組の予選会があり、そこで20組に絞り込まれる厳しさ?などを知り、とても興味深い。

ところでついでに、今日の放送では、鐘ひとつが二組も出ました。珍しい。

一組は、最後に特別賞がもらえたのでまあよかったんですが、
もう一組(一人)は、”リハーサルでキーが低かったので、本番でキーを上げた(ところ一本調子になってしまった)”とのコメントを聞き、とても気の毒になりました。実力はありそうだったんですけど…。のど自慢で歌うのは大変ですね(テレビ桟敷審査員評^^)。

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